「ゆいぴすって誰?」「何をしている人なの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
ゆいぴすさんは、六本木のキャバクラで働きながら、InstagramやYouTubeなどでも活動しているキャバ嬢インフルエンサーです。
名前が広く知られるようになった大きなきっかけは、キャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』への出演でした。
現在ではキャバ嬢という枠を超え、美容やファッション、私生活について発信するインフルエンサーとしても知られています。
ゆいぴすは誰で何をしてる人?

六本木で働く人気キャバ嬢
ゆいぴすさんは、六本木にあるキャバクラ「LIRIC TOKYO ROPPONGI(リリック東京六本木)」に在籍しているキャバ嬢です。
キャバクラでは、来店した客を接客する仕事をしています。
会話や気配りだけでなく、指名を増やすための自己管理やSNSでの発信も重要になる仕事です。
ゆいぴすさんは身長170センチの高身長と目を引くスタイルで知られ、六本木のキャバクラ業界でも注目されるようになりました。
本人へのインタビューによると、キャバ嬢を始めたのは21歳の頃です。
現在の店舗に入る前には「ポセイドン六本木」で約1年間働き、その後、リリック東京六本木へ移りました。
単に店舗で接客をしているだけではなく、知名度を生かしてメディアやSNSにも活動の場を広げています。
SNSやYouTubeで活動するインフルエンサー

ゆいぴすさんのもう一つの顔が、SNSやYouTubeで情報を発信するインフルエンサーです。
Instagramでは、主に次のような内容を投稿しています。
・ファッションや私服
・美容やメイク
・ダイエットや体形管理
・キャバ嬢としての日常
・料理や食事
・仕事に対する考え方
YouTubeチャンネル「ゆいぴす YUIPIS」の登録者数は、2026年7月時点で約22万人となっています。動画では、美容施術や整形について語る企画のほか、日常や人間関係に関する内容も公開されています。
そのため、「キャバクラで働いている人」というだけではなく、女性向けの美容・ファッション系インフルエンサーとして見る人も増えています。
注目されたきっかけは『LAST CALL』
応募者を評価する審査員として出演
ゆいぴすさんが一気に知られるようになったきっかけが、YouTubeで配信されたキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』です。
同番組は、キャバ嬢を目指す女性たちが審査や課題に挑み、夜の世界で活躍できる人材を選ぶという内容です。
番組にはローランドさんや溝口勇児さんがMCとして出演し、愛沢えみりさんをはじめとする有名キャバ嬢たちが審査員として参加しました。
ゆいぴすさんも、応募者を評価する「クイーン」と呼ばれる審査員の一人に選ばれています。
出演のきっかけについては、愛沢えみりさんが番組側に名前を挙げたことだったと本人が明かしています。
当時はキャバ嬢としての経験が約3年と、ほかの審査員と比べて長いわけではありませんでした。
それでも審査員に起用されたのは、店舗での人気だけでなく、SNSでの影響力や発言の強さが評価されたためだと考えられます。
はっきりとした発言が話題になった
番組内のゆいぴすさんは、応募者に対して遠回しな表現をあまり使わず、感じたことを率直に伝えていました。
見た目だけではなく、接客への姿勢や仕事に対する覚悟についても厳しく指摘する場面があり、SNSでは意見が分かれることもありました。
一方で、その発言を「分かりやすい」「言っていることは現実的」と評価する視聴者も少なくありません。
全員から好かれようとするのではなく、自分の考えをはっきり伝える姿勢が、ゆいぴすさんの特徴となっています。
本人もインタビューで、批判を受けることについて、見てくれる人が増えることはうれしいという趣旨の発言をしていました。
強い言葉は反発を生むことがありますが、同時に名前を覚えてもらいやすいという面もあります。
番組出演後に知名度が急上昇した背景には、この分かりやすいキャラクターもあったのだと思います。
キャバ嬢になるまでの経歴
最初はキャバ嬢ではなく黒服だった
ゆいぴすさんは、最初からキャバ嬢として働いていたわけではありません。
地元の高校を卒業した後、大学進学を目指して予備校に通っていた時期があったと明かしています。
その後、交際していた男性が経営するキャバクラで、約2年間「黒服」として働いていました。
黒服とは、キャバクラでキャストを支える店舗スタッフのことです。
・客を席まで案内する
・ドリンクやフードを運ぶ
・キャストの配置を考える
・店内の状況を確認する
・接客が円滑に進むように調整する
こうした裏方の仕事を経験したことで、店全体を見る力や、席を盛り上げる方法を学んだと本人は話しています。
キャバ嬢になる前に店舗運営側の仕事を経験したことは、現在の接客にも生かされているようです。
自分が目立つことだけではなく、店や周囲の状況を見ながら行動する意識は、黒服時代に身についたものなのかもしれませんね。
上京後にキャバ嬢へ転身
ゆいぴすさんは、その後、地元を離れて東京へ移りました。
東京で最初に働いたキャバクラは「ポセイドン六本木」です。約1年間在籍した後、「LIRIC TOKYO ROPPONGI」へ移籍しました。
六本木は有名キャバクラが多く、人気キャスト同士の競争も激しい地域です。
その中で名前を知られるようになるには、接客力だけでなく、外見の管理やSNSでの発信も欠かせません。
ゆいぴすさんは美容や体形管理にも力を入れ、キャバ嬢としての見せ方を作り上げていきました。
本人によると、高校生の頃と比べて約20キロ減量し、運動や食事管理を続けてきたそうです。
現在の外見は、短期間で作られたものではなく、長い期間をかけた努力の結果といえますね。
ゆいぴすが人気になった理由
高身長と華やかなスタイル
ゆいぴすさんが注目される理由の一つが、170センチという高身長と華やかなスタイルです。
漫画『ONE PIECE』に登場するボア・ハンコックに似ていると話題になることもあり、「リアルハンコック」と呼ばれるケースもあります。
2026年7月には、メイクアップクリエーターのGYUTAEさんが、ゆいぴすさんにボア・ハンコック風のメイクを施した動画を公開しました。
この動画はネットニュースでも取り上げられ、「AIみたい」「本物のハンコックに見える」といった反響が寄せられていますね。
外見の華やかさは、キャバクラだけでなく、写真や短い動画が重視されるSNSとも相性がよかったと考えられます。
美容や整形を隠さず発信している
ゆいぴすさんは、自身が受けた美容整形についても比較的オープンに語っています。
美容整形を公表しない著名人も多いなかで、施術した部位や、外見が変化するまでの過程をYouTubeなどで説明してきました。
整形やダイエットについて隠さず話す姿勢は、美容に関心のある女性から支持される理由の一つです。
完成した姿だけを見せるのではなく、そこに至るまでの努力や変化も発信しているため、「参考になる」「正直で分かりやすい」と感じる人もいるのでしょう。
ただし、本人が実践した美容法や体形管理が、すべての人に適しているわけではありません。美容施術や医薬品の使用については、本人の体験談と一般的な安全性を分けて考える必要があります。
発言が強く良くも悪くも注目されやすい

ゆいぴすさんは、周囲に合わせた無難な発言よりも、自分の考えをはっきり伝えるタイプです。
そのため、発言が支持される一方で、炎上につながることもありました。
2026年6月には、糖尿病治療薬「マンジャロ」に関する発言や広告出演をめぐって批判が集まり、本人が謝罪しています。
その際、アンバサダーを辞退するとともに、『LAST CALL』や関連イベントへの出演を取りやめ、インフルエンサー活動を一時休止すると発表しました。
さらに同月末には、本人のLINE画面が意図せず流出した問題について説明。
精神的な負担からキャバクラに出勤できない期間があったものの、今後はYouTubeと店舗への出勤を再開すると明かしました。
実際に2026年7月には、新しいコラボ動画にも出演しているため、少しずつ活動を再開しているとみられています。
まとめ
ゆいぴすさんについてまとめると、次のようになります。
・六本木「LIRIC TOKYO ROPPONGI」で働く人気キャバ嬢
・キャバ嬢になる前に約2年間、黒服として働いていた
・『LAST CALL』の審査員出演をきっかけに知名度が上昇
・美容やファッションを発信するインフルエンサーとしても活動
・2026年6月に活動を一時休止したが、現在はYouTubeや店舗での活動を再開
「ゆいぴすは何をしている人なのか」という疑問に対しては、六本木で働くキャバ嬢であり、YouTubeやSNSでも大きな影響力を持つインフルエンサーと説明するのが分かりやすいと思います。
強い発言によって賛否が分かれることもありますが、それも含めて多くの人の関心を集める存在となっていますね!




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