世良マリカの学歴と経歴|出身は慶應義塾大学!神奈川総合高校や中学校の偏差値と学生時代

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「ミス・ワールド2019」日本代表として知られるモデルの世良マリカさん。

神奈川県大和市出身で、高校2年のときに史上最年少で日本代表に選ばれています。

模試でE判定だったところから一般入試で合格した経緯や、中学のバレーボール・生徒会など、学生時代のエピソードとともに、高校・大学を中心とした学歴と経歴をまとめます。




目次

世良マリカのプロフィール

項目内容
名前世良マリカ(せら まりか)
生年月日2002年11月16日生
年齢23歳(2026年8月時点)
身長158cm(所属事務所プロフィール。媒体により159cm・160cmの記載あり)
血液型O型
出身地神奈川県大和市
職業モデル、タレント
所属panorama Inc.
特技英語
趣味旅行・登山(事務所プロフィール)
本名本名同じ

以下では、出身校の偏差値や学生時代のエピソード、デビューからの経歴などをご紹介します。

世良マリカの学歴~出身小学校の詳細

世良さんの出身小学校の正式な校名は、公表されていません。

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Wikipediaやオリコンなどのプロフィールでは、出身地が神奈川県大和市とされています。

幼少期の居住地が市区町村より細かくは出ていないため、通学圏内として考えられるのは大和市内の公立小学校です。候補としては、次のような学校が挙げられます。

  • 大和市立北大和小学校
  • 大和市立中央林間小学校
  • 大和市立南林間小学校
  • 大和市立林間小学校
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あくまで出身地から見た通学圏の候補であり、在籍を確認したものではありません。

幼少期のエピソード

取材によると、カナダ人の父親と日本人の母親のもとで育ち、生後3か月から1歳頃まで、父親のユニセフ勤務の都合でコンゴ共和国に住んでいたそうです。

当時の記憶はないとしつつ、「そんな経験がこれまでの自分の活動や世界の問題への興味につながっているのかな」と語っています。

生まれも育ちも日本で、家庭内の言語は日本語だった、とプロフィールでも紹介されています。

外見から英語が話せると思われやすい一方、会話はある程度できても英文法は苦手だった、と受験期に振り返っています。

外見からすると普通に英会話で話してそうですよね!ペラペラな感じに見えますよね(笑)

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世良マリカの学歴~出身中学校の詳細

世良さんの出身中学校も、正式な校名は明らかになっていません。公立の中学校とみられますが、偏差値の目安は公表されていません(いわゆる偏差値なしの公立中です)。

出身地が神奈川県大和市であることから、通学圏内として考えられるのは大和市内の公立中学校です。

大和市立つきみ野中学校の名前が挙がることが多いものの、本人や信頼できる報道で校名が確認できたわけではありません。

候補としては、次のような学校が挙げられます。

  • 大和市立つきみ野中学校(学歴まとめなどで名前が挙がりやすい)
  • 大和市立南林間中学校
  • 大和市立鶴間中学校

こちらも在籍を確認した一覧ではなく、大和市内の近隣校としての候補です。

詳細な居住地が非公表のため、これ以上の特定はできませんね。

バレーボール部と生徒会

中学時代の過ごし方については、本人がオリコンニュースで具体的に語っています。

部活ではバレーボールをしており、モデルプレスのプロフィールでも特技に「バレーボール(3年間)」とあります。

勉強にも力を入れつつ、生徒会の役員として地域の清掃や英語大会の手伝いなど、ボランティアにも関わっていたそうです。

中学生でボランティア活動は中々できない事ですよね!

のちのミス・ワールド応募や社会問題への関心は高校の授業がきっかけとされていますが、中学時点ですでに生徒会や地域活動に顔を出していた点は、いまの発信スタイルとつながって見えますね。

世良マリカの学歴~出身高校(神奈川総合高校)の詳細

世良さんの出身高校について、本人はENCOUNTのインタビューで「公立高校」と話しています。

2021年3月にはInstagramで高校卒業を報告し、「本日、通っていた高校を卒業しました」と投稿しています(ENCOUNT報道)。

ただし、正式な校名を本人や事務所が明言した取材は見つかっていません。

神奈川県立神奈川総合高等学校(横浜市神奈川区、県立・共学)が有力として名前に挙がります。

偏差値はコースによりおおむね60〜67程度が目安とされ、予備校や進学情報サイトの数値です。

神奈川総合高校は、単位制の全日制で、普通科(個性化コース・国際文化コース)と舞台芸術科があります。

自分で時間割を組む校風で、国際理解や個性を伸ばす学びが特徴です。大和市から通える距離にあり、以前は神奈川県立大和西高等学校とする説も見られました。

いずれも在籍確認ではなく、候補として見ておくのが妥当ですね。

環境問題に目覚めた高校の授業

高校時代の転機として、本人が繰り返し語っているのが授業での出会いです。

オリコンニュースでは、プラスチックごみに関するビデオを見たことが、世界の問題に目を向ける最初のきっかけだったと話しています。

そんな問題が起きていることを、私も周りの友達もまったく知らなかったし、他の国に比べて日本はあまり対策していないなって感じました

出典:オリコンニュース(2019年)

環境問題を入口に、貧困や教育にも関心が広がったそうです。雑誌『bis』のインタビューでは、政治経済の授業でSDGsのカードゲーム『2030SDGs』を体験し、経済・環境・社会をまとめて考えるきっかけになった、とも語っています。

ENCOUNTでは、高校1年のときの先生が環境問題をよく話してくれ、大好物だったマグロから海洋汚染を調べ始めた、と振り返っています。

中学でボランティア活動し高校では環境活動とは考え方や視点がまねできないレベルですね!

自分なんかだと考えはしても行動には移せてません・・・尊敬に値しますね!

高校1年からモデル、2年でミス・ワールド日本代表

モデル活動は2018年、高校1年のころに始まっています。

翌2019年8月、世界3大ミスコンのひとつ「ミス・ワールド2019」日本大会で、応募総数8415人・ファイナリスト30人のなかから史上最年少(当時16歳・高校2年)で日本代表に選ばれました。

同年代の子からの影響ってすごく大きいと思うので、女子高生の私が『ミス・ワールド』として活動すれば、世界の問題に興味や関心がなかった人達、とくに同世代に向けて発信力を持った存在になれるんじゃないかなと思ったんです

出典:オリコンニュース(2019年)

世界大会(2019年12月、ロンドン)では、スポーツ部門で日本人初となるTOP32入賞などが報じられています(モデルプレス、ミス・ワールド・ジャパン)。

一方で、日本代表決定後には「16歳に任せて大丈夫か」といった声もあったそうです。

本人はオリコンニュースで、プレッシャーを認めつつ「若さを武器にも言い訳にもしたくない」と答えていました。

高校3年の2020年夏には、ABEMA『オオカミくんには騙されない』に出演。

ミスコン日本代表としての顔とは別に、同世代の恋愛リアリティーショーでも注目を集めました。

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世良マリカの学歴~出身大学(慶應義塾大学)の詳細

世良さんは高校卒業後、慶應義塾大学総合政策学部(湘南藤沢キャンパス/SFC)へ進学しています。2021年2月28日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』で合格を生報告し、4月から通うことを明らかにしました(モデルプレス)。

総合政策学部の偏差値は70前後が目安です。

なぜ総合政策学部だったのか

第一志望だった理由を、本人はENCOUNTで次のように説明しています。

学問の枠にとらわれず横断的に学べること、教授陣や施設、勉強に集中しやすいSFCの環境が魅力だったそうです。

総合政策学部は、学問分野にとらわれず横断的に学ぶことのできる学部です。教授陣や施設も充実しているし、湘南藤沢キャンパス(SFC)が勉強に集中できる環境にあることも魅力です

出典:ENCOUNT(2021年)

高校で芽生えた環境・教育・貧困といった関心を、政策の側から深めたい、という進路選択だったことがわかります。

AO入試は不合格、模試はE判定

実は最初に受けた総合政策学部のAO入試は不合格でした。

敗因は「無知だったこと」。問題の本質まで掘り下げられていなかった、と本人が振り返っています。

一般選抜の勉強を本格的に始めたのは高校3年の11月。

同じ月、通っていた公立高校の校舎で東進の模擬試験を受け、慶大総合政策学部の合否可能性は最下位のE判定だったそうです。

英文法や英単語の基礎を積んでいなかったため、「妥当な結果」と感じつつ、残り約4か月で「とにかくやるしかない」と切り替えた、と語っています。

生活は朝5時起き、放課後は塾、夜11時就寝。部屋のホワイトボードに過去問の得点と合格最低点を書き、成長が見えるようにしたそうです。

合格通知を見た瞬間については、「最初は信じられなくて、3回くらい結果を見直しました」と番組で話しています。

11月から本格的に勉強して合格すること自体凄いことです!

普通合格できないですよ!

大学での学びと発信

入学後は、学業で得た発見をモデルとしての発信力で伝えることを目標にしていました。

在学中はBSテレ東『日経ニュース プラス9』のリポーター(2022年4月から約1年)や、Z世代向けSDGsプロジェクト、チェンジメーカー・フェスのアンバサダーなど、学びと仕事が重なる活動も目立ちます。

世良マリカの経歴・プロフィールの詳細

デビューから現在までの流れを、学歴と重なる部分は要点だけにして整理します。

  • 2018年 … 高校1年でモデル活動を開始。
  • 2019年 … 「ミス・ワールド2019」日本代表(史上最年少)。世界大会でスポーツ部門TOP32など。
  • 2020年 … ABEMA『オオカミくんには騙されない』出演。TBS『サンデー・ジャポン』など情報番組にも。
  • 2021年 … 慶應義塾大学総合政策学部へ進学。『ヒルナンデス!』『カバン持ちさせてください!』など。
  • 2022年〜 … 『日経ニュース プラス9』リポーター、花王「リーゼ 泡カラー」CM、雑誌『bis』関連の発信、J-WAVEのナビゲーターなど。
  • そのほか … 食生活アドバイザー2級(WEBザテレビジョン)。CITIZEN、Zoff、PAUL & JOEなどの広告、超十代・TGC teenなどのランウェイ。

まとめ

世良マリカさんの学歴は、大学が慶應義塾大学総合政策学部(2021年4月入学)まで確認できます。

高校は神奈川県の公立校で、神奈川総合高校が有力として名前に挙がりますが、正式な校名の公表はありません。中学校・小学校も大和市内が通学圏とみられる一方、校名は非公表です。

高校の授業をきっかけに環境や教育へ関心を広げ、ミス・ワールド日本代表、模試E判定からの一般入試合格、大学での学びと発信へとつなげてきた経歴です。

モデル活動と社会課題の発信を両立する今後にも、注目が集まりそうですね!

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