2026年の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、通称ロッキンの出演者がついに出そろいました。
結論から言うと、ロッキン2026は5日間で全115組が出演します。第1弾で82組が発表され、その後に新しい出演者として33組が追加されました。
BUMP OF CHICKEN、Creepy Nuts、UVERworld、Number_i、JO1、INI、HANA、櫻坂46、SiMなど、ロックバンドだけでなく、アイドル、ダンスボーカル、ヒップホップ、ボカロ系までかなり幅広い顔ぶれです。
特に2026年は、会場が千葉市蘇我スポーツ公園になってからの流れが定着しつつあり、出演者のジャンルもさらに広がっています。
この記事では、ロッキン2026の出演者、新しい出演者、日別の注目ポイント、そして実際にかかる金額の目安まで、できるだけわかりやすくまとめていきます。
ロッキン2026の出演者は全115組
ロッキン2026は、2026年9月12日、13日、19日、20日、21日の5日間にわたって開催されます。会場は千葉市蘇我スポーツ公園です。
出演者は1日23組、5日間で合計115組。かなり大規模なラインナップになっています。
まず大きな特徴は、いわゆるロックフェスの王道バンドだけでなく、今の音楽シーンで勢いのあるアーティストが幅広く入っている点です。
Ado、あいみょん、Vaundy、BUMP OF CHICKEN、UVERworld、10-FEET、マキシマム ザ ホルモンといった強い名前が並ぶ一方で、JO1、INI、Number_i、HANA、櫻坂46、FRUITS ZIPPER、超ときめき♡宣伝部など、ジャンルをまたいだ出演者も目立ちます。
開催日ごとの主な出演者
9月12日は、アイナ・ジ・エンド、Awich、XG、Creepy Nuts、Saucy Dog、JO1、なとり、Vaundy、04 Limited Sazabys、My Hair is Badなどが出演します。初日からかなり強いメンバーです。
9月13日は、[Alexandros]、クリープハイプ、BUMP OF CHICKEN、FRUITS ZIPPER、マカロニえんぴつ、宮本浩次、MONGOL800、優里などが並びます。
バンド色とポップス色のバランスがよく、幅広い層が集まりそうな日です。
9月19日は、=LOVE、KANA-BOON、CUTIE STREET、ずっと真夜中でいいのに。、
超特急、DISH//、Number_i、Novelbright、星街すいせい、yamaなどが出演します。
若い世代からの注目度が高そうな日です。
9月20日は、あいみょん、UVERworld、きゃりーぱみゅぱみゅ、sumika、東京スカパラダイスオーケストラ、NiziU、HANA、平井大、M!LK、レミオロメンなどが出演します。
知名度の高いアーティストが多く、チケット人気も高くなりそうです。
9月21日は、INI、Ado、ano、櫻坂46、SiM、女王蜂、10-FEET、Fear, and Loathing in Las Vegas、MAZZEL、マキシマム ザ ホルモン、ももいろクローバーZ、WANIMAなどが出演します。
最終日はかなり熱量の高いラインナップです。
新しい出演者33組は誰?
ロッキン2026で新しく追加された出演者は、合計33組です。
追加発表の顔ぶれを見ると、2026年のロッキンがかなり攻めたラインナップになっていることが分かります。
特に、Creepy Nuts、BUMP OF CHICKEN、UVERworld、Number_i、JO1、INI、櫻坂46、HANA、SiM、M!LKなどは、検索数やSNSでの反応も伸びやすい名前です。
新しく追加された主な出演者
9月12日に追加されたのは、おいしくるメロンパン、Creepy Nuts、コレサワ、Saucy Dog、サンボマスター、JO1、SKRYU、This is LASTです。
9月13日は、IMP.、OddRe:、湘南乃風、猫背のネイビーセゾン、BUMP OF CHICKEN、マカロニえんぴつ、優里が追加されています。
9月19日は、iLiFE!、秋山黄色、jo0ji、超特急、Number_i、Novelbrightが新しく入りました。
9月20日は、UVERworld、きゃりーぱみゅぱみゅ、CORTIS、東京スカパラダイスオーケストラ、HANA、M!LKが追加されています。
9月21日は、INI、アンジュルム、櫻坂46、SiM、女王蜂、MAZZELが新しい出演者として発表されました。
この追加発表を見ると、単に「残りの枠を埋めた」というより、各日ごとにチケット需要を押し上げるアーティストをしっかり配置した印象があります。
BUMP OF CHICKENやUVERworldのような大型バンド、Number_iやINI、JO1のような動員力の強いグループ、さらにCreepy NutsやHANAのように今の話題性が強いアーティストが入ったことで、どの日もかなり競争率が高くなりそうです。
日別の注目ポイント
【ROCK IN JAPAN FES. 2026】
全出演アーティストを発表!合計115組のアーティストが揃いました。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026の全出演アーティストを発表しました!チケットの第2次抽選先行受付もスタートしています。
これで1日23組、5日間で合計115組のアーティストがすべて揃いました。… pic.twitter.com/btra2L8eK2
— JフェスOFFICIAL|ROCK IN JAPAN FES. 2026開催 (@rockinon_fes) June 3, 2026
ロッキン2026は、どの日を選ぶかでかなり雰囲気が変わります。
「とにかく有名どころを見たい」のか、「バンド中心で楽しみたい」のか、「アイドルやダンスボーカルも含めて楽しみたい」のかで、狙う日が変わってきます。
9月12日はCreepy Nuts・Vaundy・JO1が強い
9月12日は、Creepy Nuts、Vaundy、JO1、Saucy Dog、My Hair is Bad、04 Limited Sazabysなどがそろっています。
この日は、ロック、ヒップホップ、ダンスボーカル、ポップスのバランスがかなり良い日です。
特にCreepy NutsとVaundyは、一般層からの知名度も高く、フェスで見たい人が多いアーティストです。JO1の出演もあるため、普段ロックフェスにあまり行かない層も動きそうです。
初日ということもあり、会場の盛り上がりはかなり大きくなるでしょう。
9月13日はBUMP OF CHICKENと優里が目玉
9月13日は、BUMP OF CHICKENの追加が大きなポイントです。
BUMP OF CHICKENは世代を超えてファンが多く、フェス出演となればチケット需要を大きく押し上げる存在です。
そこに優里、マカロニえんぴつ、クリープハイプ、[Alexandros]、MONGOL800などが加わるため、ロック好きにもポップス好きにも刺さる日になっています。
「1日だけ行くならどの日がいい?」と聞かれた場合、9月13日はかなり有力候補になるはずです。
9月19日はNumber_i・超特急・星街すいせいで話題性が高い
9月19日は、Number_i、超特急、星街すいせい、=LOVE、ずっと真夜中でいいのに。など、SNSで話題になりやすい出演者が多い日です。
特にNumber_iの出演は注目度が高く、ファンの動きも早くなりそうです。
さらに、星街すいせいのようなバーチャル系の人気アーティストが入っている点も、今のロッキンらしい広がりを感じます。
若い世代やSNS経由で情報を追っている層にとっては、かなり魅力的な日になりそうです。
9月20日はあいみょん・UVERworld・HANAで幅広い層に強い
9月20日は、あいみょん、UVERworld、東京スカパラダイスオーケストラ、NiziU、HANA、M!LK、レミオロメンなどが出演します。
この日は知名度の高い出演者が多く、家族や友人同士でも選びやすい日です。
あいみょんは幅広い世代に人気があり、UVERworldはライブの熱量が強いアーティストです。さらにHANAやM!LKも加わり、ジャンルの幅がかなり広くなっています。
「フェス初心者でも楽しみやすい日」としても候補に入るでしょう。
9月21日はAdo・INI・櫻坂46・ホルモンで最終日らしい熱さ
最終日の9月21日は、Ado、INI、櫻坂46、SiM、女王蜂、10-FEET、マキシマム ザ ホルモン、WANIMAなど、かなり濃い出演者が集まっています。
Adoの存在感はもちろん、INIや櫻坂46の出演によってファン層も広がります。
一方で、SiM、10-FEET、ホルモン、WANIMAがいることで、ロックフェスらしい熱量もかなり強い日です。
最終日らしく、会場全体が一番熱くなる可能性もあります。
チケット金額と参加費用の目安
ロッキン2026のチケット料金は、1日券が16,000円です。2日セット券は30,000円、3日セット券は40,000円、4日セット券は48,000円、5日セット券は55,000円となっています。
ここにシステム利用料や交通費、飲食代、グッズ代が加わります。チケット代だけを見ていると予算を低く見積もりがちですが、実際に行くと1日でも2万円台後半になる人は珍しくないでしょう。
1日だけ参加する場合の金額
東京近郊から日帰りで1日参加する場合、目安は約22,000円〜30,000円です。
内訳のイメージは次の通りです。
・チケット代:16,000円
・システム利用料:550円
・東京駅〜蘇我駅の往復交通費:約1,620円
・飲食代:4,000円〜6,000円
・グッズ代:0円〜5,000円
グッズを買わず、食事も控えめなら2万円台前半で収まります。
ただ、フェス会場ではドリンクや食事を何度か買うことが多いため、現実的には25,000円前後を見ておくと安心です。
Tシャツやタオルを買う場合は、30,000円近くまで上がると考えておいた方がよいでしょう。
2日間参加する場合の金額
2日セット券で参加する場合、チケット代は30,000円です。
首都圏から2日とも日帰りするなら、総額は約45,000円〜55,000円ほどが目安になります。
交通費が2往復分かかり、飲食代も2日分になるため、チケット代だけで考えるよりかなり上がります。
一方、遠方から1泊2日で参加する場合は、約55,000円〜90,000円ほどを見ておくと現実的です。
ホテル代が1泊10,000円〜25,000円ほどかかる可能性があり、新幹線や飛行機を使う地域なら交通費も大きくなります。
つまり、2日間参加は「チケットはお得」ですが、宿泊を入れると一気に予算が増えます。
5日間すべて参加する場合の金額
5日セット券は55,000円です。1日券を5枚買うと80,000円になるため、チケットだけを見るとかなり割安です。
ただし、5日間すべて参加する場合は、交通費・飲食代・宿泊費が大きくなります。首都圏から全日程を日帰りで通う場合でも、総額は約85,000円〜110,000円ほどが目安です。
遠方から全日程に参加する場合は、宿泊の取り方によって大きく変わりますが、約130,000円〜230,000円ほどは見ておいた方がよいでしょう。
特に週末開催なので、会場周辺や千葉市内のホテルは早めに埋まる可能性があります。
金額を抑えたい人は、次のような考え方がおすすめです。
・1日だけなら、推しがいる日を最優先にする
・2日参加なら、連続日程のセット券を狙う
・遠征なら、ホテルを早めに押さえる
・グッズ代は事前に上限を決めておく
まとめ
ロッキン2026の出演者は、全115組で確定しました。新しい出演者として追加されたのは33組で、BUMP OF CHICKEN、Creepy Nuts、UVERworld、Number_i、JO1、INI、HANA、櫻坂46、SiMなど、かなり話題性のあるアーティストがそろっています。
2026年のロッキンは、ロックバンド中心のフェスという枠を超えて、J-POP、アイドル、ダンスボーカル、ヒップホップ、バーチャル系まで広く取り込んだラインナップになっています。
そのぶん、日ごとのカラーもはっきりしています。
金額面では、1日参加なら約22,000円〜30,000円、2日参加なら約45,000円〜90,000円、5日すべて参加するなら約85,000円〜230,000円ほどを見ておくと現実的です。
チケット代だけでなく、交通費、飲食代、グッズ代、宿泊費まで含めて考えることが大切です。
今年のロッキンは、どの日もかなり強い出演者が入っています。
推しがいる日を選ぶのはもちろんですが、フェス全体の雰囲気を楽しみたいなら、出演者のジャンルが広い日を選ぶのもおすすめですね。


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