狩野英孝の年収は約1億9,600万円?CM・YouTube収入から資産額まで推定

狩野英孝さんは、2026年時点でフジテレビ系『かのサンド』、仙台放送『かのおが便利軒』、テレビ朝日『ロンドンハーツ』などに継続出演し、さらにABEMA番組やラジオ、ゲーム関連の配信企画も抱えています。

公式YouTubeチャンネル「EIKO!GO!!」は登録者数292万人規模に成長しており、テレビタレントという枠を超えた収益構造になっています。

この記事では狩野さんの年収について深掘っていきますね!

目次

1.出演番組のギャラを計算

狩野英孝の番組収入は約6,100万円と推定

狩野英孝さんは、2026年現在もテレビ露出がかなり安定しています。

レギュラー番組として『かのサンド』『仙台市青葉区 かのおが便利軒』『ロンドンハーツ』が掲載されており、さらにMBSの不定期番組、ABEMA番組、ラジオ番組も継続しています。

単発のバラエティ出演も多く、5月だけでも『ネプリーグ』『アメトーーク!』『それって実際どうなの会』などへの出演が確認できます。

番組出演料は公表されていませんが、一般的なキャスティング相場では、バラエティ番組の出演料は1本5万〜20万円程度、人気タレントやMC格になるとさらに上がるとされています。

狩野英孝さんの場合、全国放送の冠番組や準レギュラー番組を持つ中堅以上のポジションなので、番組ごとに差をつけて試算していきますね。

今回の計算は、次のように置きます。

・『かのサンド』
45万円 × 年48回 = 2,160万円

・『かのおが便利軒』
15万円 × 年48回 = 720万円

・『ロンドンハーツ』
20万円 × 年35回 = 700万円

・ABEMAやMBSなどの配信・不定期番組
15万円 × 年70本相当 = 1,050万円

・単発のバラエティ出演
25万円 × 年40本 = 1,000万円

・ラジオ番組
10万円 × 年48回 = 480万円

これらを合計すると、

2,160万円+720万円+700万円+1,050万円+1,000万円+480万円
= 約6,110万円

したがって、出演番組からの年間収入は約6,100万円と推定できます。

狩野英孝さんは、かつての「一発屋」的なイメージから完全に脱却し、今では番組側が安心して呼べる“リアクション・トーク・天然さ”を兼ね備えた存在になっています。

特に冠番組『かのサンド』を持っていることは大きく、単なるゲスト芸人よりも出演単価は高く見積もるべきでしょう。

2.CMのギャラを計算

直近1年のCM収入は約4,500万円と推定

狩野英孝さんのCM収入も、年収を押し上げる大きな要素です。
マセキ芸能社の公式プロフィールでは、2026年時点のCMとして以下の3件が掲載されています。

・サントリー「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」
・ポケモン「ぽこ あ ポケモン」
・阿部勝自動車工業「アベカツ!」

さらに、2025年にはCygames『グランブルーファンタジー』の新CMにも出演していました。

つまり、直近1年で少なくとも4本のCM案件に関わっていると見られます。

CM出演料はタレントの知名度や契約期間、全国放送かローカルかによって差が出ます

。一般的な相場では、中堅〜人気タレントのCMは数百万円から数千万円規模になることが多いとされています。

狩野英孝さんは、地上波の知名度に加えてYouTubeで若年層にも強く、企業から見れば“テレビとネットの両方に届く人材”です。

そのため、全国規模の案件は1,000万〜1,500万円程度で見積もるのが妥当でしょう。

今回の推定額は以下です。

・クラフトボス
1,500万円

・ぽこ あ ポケモン
1,500万円

・グランブルーファンタジー
1,000万円

・アベカツ!
500万円

合計すると、

1,500万円+1,500万円+1,000万円+500万円
= 約4,500万円

したがって、CM収入は年間約4,500万円と推定できます。

特に『ぽこ あ ポケモン』はゲームとの親和性が高く、狩野英孝さんが長年築いてきたゲーム実況のイメージと噛み合っていますよね。

『クラフトボス』のような大手飲料CMにも起用されているため、CM単価は以前より上がっている可能性が高いと思います。

3.その他のギャラを計算

YouTube・ライブ・案件収入で約9,000万円と推定

狩野英孝さんの収入を考える上で、今や最も無視できないのがYouTubeです。

公式チャンネル「EIKO!GO!!」は、2026年5月時点で登録者数約292万人

直近30日間の再生数は約1,593万回増加しており、単純に年換算すると約1億9,100万回再生ペースになります。

YouTubeの広告収益は動画ジャンルや視聴時間で大きく変わりますが、ここでは1再生あたり0.3円で試算します。

約1億9,100万回 × 0.3円 = 約5,730万円

となるため、広告収益だけで約5,700万円と見るのが自然です。

さらに、狩野英孝さんはゲーム会社との番組企画、企業タイアップ、公式チャンネル外の配信企画にも継続的に関わっています。

公式プロフィールには、bibigo公式企画、カプコンTV、スクウェア・エニックス関連番組なども掲載されており、こうした案件収入を年間で約1,300万円と推定します。

加えて、2025年には東京ガーデンシアターで「EIKO!GO!! SPECIAL LIVE〜TENJIKU〜」を開催。

会場は最大約8,000人規模で、チケットは9,000円〜15,000円。WOWOWの記事ではチケットが即完売だったと報じられています。

本人への出演料、イベント収益の分配、グッズ関連、映像展開などを合わせると、狩野英孝さん側の取り分は約2,000万円前後と見積もるのが妥当です。

その他収入をまとめると、

・YouTube広告収益
約5,700万円

・企業タイアップ、ゲーム案件、配信企画
約1,300万円

・ライブイベント、グッズ、映像展開
約2,000万円

合計は、

5,700万円+1,300万円+2,000万円
= 約9,000万円

つまり、テレビ以外の収入だけで約9,000万円に達していると推定できます。

ここが狩野英孝さんの強みです。テレビ出演だけで成り立っている芸人ではなく、YouTubeを中心に自前の巨大な集客装置を持っているため、収入源が一段太くなっていますね!

4.年収の合計は?

狩野英孝の推定年収は約1億9,600万円

ここまでの試算を合計すると、

・出演番組のギャラ
約6,100万円

・CMのギャラ
約4,500万円

・YouTube、イベント、案件など
約9,000万円

合計は、

6,100万円+4,500万円+9,000万円
= 約1億9,600万円

したがって、狩野英孝さんの現在の年収は約1億9,600万円前後と推定できます。

もちろん、これは公開情報をもとにした推定額であり、実際の契約金額や事務所との分配比率は公表されていません。

ただ、レギュラー番組の安定感、直近のCM本数、YouTubeの再生規模、さらに大型ライブまで実施している点を考えると、年収2億円近くに届いていても不思議ではない水準です。

資産はどのくらい?

資産額は非公表ですが、年収規模から見ると、総資産は2億円〜4億円前後と考えるのが妥当です。

狩野英孝さんは2020年以降、YouTube事業を大きく伸ばし、テレビ・CM・イベントを並行して積み重ねています。

仮にここ数年、年1億円超の収入を維持していたとすれば、税金や生活費、事務所分配を差し引いても、一定の金融資産が残っている可能性は高いでしょう。

特にYouTubeは単発のヒットではなく、登録者数と再生数が継続的に伸びているため、資産形成の土台としてはかなり強い収入源です。

まとめ

狩野英孝さんの年収を推定すると、次のようになります。

・出演番組のギャラ
約6,100万円

・CM収入
約4,500万円

・YouTube、ライブ、案件収入
約9,000万円

・推定年収合計
約1億9,600万円

・推定資産
2億円〜4億円前後

狩野英孝さんは、テレビで息長く活躍する芸人でありながら、YouTubeでも大成功した稀有な存在です。

以前は“天然キャラで笑いを取る芸人”という印象が強かったものの、現在はテレビ・CM・配信・イベントを横断して稼げる総合エンタメ型タレントに変わっています。

特に年収を大きく押し上げているのは、EIKO!GO!!を中心としたネット収益です。

番組とCMで1億円以上を積み上げ、YouTubeとライブでさらに伸ばす現在の構造を見ると、狩野英孝さんの年収が約2億円規模に達していると見えます。

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