アンハサウェイは日本嫌いで反日?噂が出た理由3選と来日発言から見ていきます!

アン・ハサウェイさんについて検索すると、「日本嫌い」「反日」という少し強い言葉が出てくることがあります。

むしろ過去のインタビューや来日イベントでの発言を見ると、日本に対して好意的なコメントが複数あります。

今回は、なぜアン・ハサウェイさんに「日本嫌い」「反日」という噂が出たのか、事例をもとに整理していきます。

目次

アンハサウェイは日本嫌いで反日なの?

SNS上ではこんな様な事が言われていますね。

以前の来日時には体調が悪くほとんど何もできなかったため、次は病気にならずに日本を楽しみたいという趣旨の発言もしています。

この発言だけを見ても、日本を避けているというより「次はもっと楽しみたい」という印象の方が強いですよね!

アンハサウェイが日本嫌いと言われる理由3選

理由1:長期間来日していなかったから

映画プロモーションとしては、2026年の『プラダを着た悪魔2』で約13年半ぶりの来日と報じられています。

この「長く来日していなかった」という事実だけが独り歩きして、「日本に来ないのは日本が嫌いだからでは?」という噂につながった可能性がありますよね。

2023年、2026年と続けて日本関連のイベントに登場しているため、現在の動きを見ると「日本を避けている」とは考えにくいです。

理由2:日本で魚を食べなかった話が誤解された

アン・ハサウェイさんには、以前日本で「すきやばし次郎」を訪れたものの、当時ビーガンだったため魚を食べなかったというエピソードがあります。

この話だけを切り取ると、「日本の寿司を拒否した」と受け取った人の話が独り歩きしてしまったのかも知れません。

実際の本人の発言を見るとかなり印象が違います。

アン・ハサウェイさんは、当時は魚を食べられなかったものの、次回はまた行って実際に食べたいと話しています。

これは日本食を嫌った話ではなく、当時の食生活からくるものですよね。

理由3:『プラダを着た悪魔2』のアジア表現への批判

2026年には『プラダを着た悪魔2』の一部キャラクター表現をめぐり、アジア人ステレオタイプではないかという批判が起きました。

Entertainment Weeklyは、予告映像に登場した新キャラクターをめぐり、中国、日本、韓国、香港などで議論が起きたと報じています。

この件でアン・ハサウェイさんが出演者の一人だったため、「反日」「アジア軽視」と結びつけて見る声が出たため反日の印象がついてしまったのではないかと思います。

アン・ハサウェイさん本人が日本やアジアを差別する発言をしたわけではありません!

反日ではないと考えられる事例

日本のファンに感謝を伝えている

2026年4月6日、『プラダを着た悪魔2』の来日イベントで、アン・ハサウェイさんは日本語で「こんにちは、ありがとうございます」と挨拶。

さらに、会場のファンに対して「愛とエネルギーをたくさん分けていただいて、本当に言葉が出ません」とコメントしています。

もし本当に日本嫌いなら、こうした場で丁寧に日本語を交えたり、ファンへの感謝を強く表現したりする可能性は低いでしょう。

日本ブランド・資生堂のアンバサダーを務めている

アン・ハサウェイさんは、2023年に資生堂の「Vital Perfection」ラインのグローバルアンバサダーに就任しています。

日本を嫌っている人物が、日本を代表するブランドのグローバルアンバサダーを務め、ブランドの背景にある日本文化を称賛しています。

この点は、「反日説」を否定するかなり強い材料ですね。

まとめ

アン・ハサウェイさんが「日本嫌い」「反日」と言われる理由を調べると、決定的な根拠は見当たりません。

噂が出た理由としては、

・長期間来日していなかった
・ビーガン時代に寿司を食べなかった話が誤解された
・『プラダを着た悪魔2』のアジア表現批判と混同された

といった要素が重なったからですね。

現時点でアン・ハサウェイさんを「日本嫌い」「反日」と断定するのはかなり無理がありますね!

結論としては、アン・ハサウェイさんの反日説は、事実というよりも一部の噂や誤解が広がったのだと思います。

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