歌手・ダンサー・振付師・動画クリエイターとして活躍するBON.井上(ぼん・いのうえ)さん。
兵庫県明石市出身で、国籍は日本です。
日韓の歌唱番組で注目されたことで「韓国人では?」と噂されることもありますが、関西弁を話す日本育ちのアーティストです。
年齢は1997年4月30日生まれの29歳(2026年8月時点)。
出身はダンスや歌を学べる大阪スクールオブミュージック高等専修学校で、学生時代の学歴や偏差値、現在までの経歴をまとめます。
BON.井上のプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | BON.井上(ぼん・いのうえ) |
| 本名 | 井上華那(いのうえ かな) |
| 生年月日 | 1997年4月30日生 |
| 年齢 | 29歳(2026年8月時点) |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | 明らかになっていない |
| 出身地 | 兵庫県明石市 |
| 国籍 | 日本 |
| 職業 | 歌手、ダンサー、振付師、俳優、動画クリエイター |
| 所属 | 株式会社YMN |
| 愛称 | ボンちゃん、など |
以下では、出身校の偏差値や学生時代のエピソード、国籍・年齢にまつわる話題も含めてご紹介します。
BON.井上の学歴~出身小学校の詳細
BON.井上さんの出身小学校の正式な校名は、公表されていません。
よろず〜ニュースなどの取材では、出身地が兵庫県明石市と紹介されています。
事務所プロフィールでも出身地は兵庫県(方言は関西弁)とされています。
明石市内の公立小学校に通っていた可能性はありますが、校区や在籍校までは明らかになっていません。
通学圏内として考えられる候補の例としては、
・明石市立明石小学校
・明石市立大観小学校
・明石市立王子小学校
・明石市立朝霧小学校
・明石市立松が丘小学校
などが挙げられます。
ただし、あくまで候補であり、在籍を確認したものではありません。
幼少期のダンスとマイケル・ジャクソン
ちっちゃいときの夢が、マイケル・ジャクソンの後ろで踊ること。でも、小学6年生のときにマイケルが亡くなったのを知って。すごいショックやった
出典: CROSSPRESS/Onigiri Media(BON.井上インタビュー)
母親がダンスの先生だった影響で、物心がついた頃からダンスを学んでいたそうです。
小学6年生でマイケル・ジャクソンさんが亡くなったショックを話しつつ、ダンス自体はずっと続けた、というエピソードが印象的ですね。
それほどダンスに打ち込んでいたんですね!
BON.井上の学歴~出身中学校の詳細
BON.井上さんの出身中学校も、正式な校名は明らかになっていません。
明石市出身であること、インタビューでも「地元でグループを作ってコンテストに出たり」と語っていることから、明石市内の中学校に通っていたと考えられます。
偏差値の公表はありません(公立中学の場合、一般的な偏差値表記はなされません)。
通学圏内の候補例としては、
・明石市立錦城中学校
・明石市立衣川中学校
・明石市立望海中学校
・明石市立朝霧中学校
・明石市立大蔵中学校
などが挙げられます。
こちらもあくまで候補であり、在籍を確認したものではありません。
中学時代のダンスと芸名「BON.」の由来
中学生の頃は、地元でダンスグループを結成しコンテストに出場していたそうです。
一方で人間関係に悩み、一度はダンスを辞めようと考えた時期もあったと、本人インタビューで語られています。
芸名の「BON.」は、中学1年時に足が太いことをからかわれて付けられたあだ名「ボンレスハム」が由来だと、よろず〜ニュースの取材などで本人が明かしています。
コンプレックスを逆手に取ったネーミングが、のちのTikTokでも自己紹介ネタとして活きています。
ボンレスハムが由来ってかなり面白いですよね!(笑)
BON.井上の学歴~出身高校(大阪スクールオブミュージック高等専修学校)の詳細

BON.井上さんの出身高校は、大阪スクールオブミュージック高等専修学校(通称OSM)です。
所在地は大阪府大阪市西区で、私立の高等専修学校です。
一般的な高校のような偏差値はなく、「偏差値なし」として扱うのが適切です。
ダンス・歌・演技・声優などエンターテインメントを専門的に学べる学校で、大学入学資格も取得できる高等課程があります。
入試は書類選考と面接が中心とされています。
明石から片道1時間以上の通学
よろず〜ニュースによると、自宅のある明石からOSMまで片道1時間以上かけて通学していたそうです。親からの勧めでエンターテインメントの高校へ進んだ、と事務所プロフィールにもあります。
親からのアドバイスは大事ですよね!
じつはOSMへ入学を決めたのも、お母さんに「高校は勉強するだけの場じゃない。社会勉強をしにいく場。その学校でダンスを楽しみなさい」と言われたことが決め手でした
出典: CROSSPRESS(BON.井上インタビュー)
校長の勧めで歌・ミュージカルへ
入学当初はダンス一本だったそうですが、校長先生から「歌もやってみたらどうだ」と勧められ、歌やミュージカルにも挑戦。
アーティストとして活動したい気持ちが芽生えたのがこの時期だと語っています。
マルチな才能が開花するきっかけですね!
SO.ON projectとサマソニ、ミュージカル主演
在学中は学校主導のアイドルプロジェクト「SO.ON project」の選抜メンバーとして活動。
事務所プロフィールでは、2013年・2015年にサマーソニック出演、2015年には骨髄移植推進キャンペーンミュージカル『明日への扉』で主演(吉川ゆかり役/NHKホール)、2016年に大阪城ホールでの卒業公演などが挙げられています。
高校1年生から選抜入りし、3年生でミュージカル主役を射止めた経験は、「自分がやってきたことは間違いじゃなかった」と感じるきっかけになった、と本人が振り返っています。
BON.井上の学歴~出身大学の詳細

BON.井上さんは、四年制大学へは進学していません。
高校卒業後は、OSM系列の大阪ダンス・俳優&舞台芸術専門学校(在学当時は「大阪ダンス&アクターズ専門学校」など旧校名の時期がある)へ進学しています。
卒業直後は進路に迷い、ニューヨークでのダンス留学も頭にあったそうです。
そんなとき校長先生から「いつ辞めてもいいから、一度学校へ戻れ」と勧められ、系列の専門学校へ入り直した、とインタビューで語っています。
校長のアドバイスを受けてそのアドバイスの通りにするというのは校長を相当信頼していたんでしょうね!
自分はそんな校長に出会ったことないですね(笑)
羨ましいです!
専門学校では「BUZZ」などの活動にも参加し、ミュージカル主役への再挑戦や事務所所属を目標に据えたそうです。
専門学校在学中〜卒業前後に、学校イベントをきっかけに事務所所属が決まり、プロとしての活動が本格化していきます。
BON.井上の経歴・プロフィールの詳細

学生時代の舞台・アイドル活動を経て、プロとしてダンス・歌・演技の幅を広げてきました。事務所プロフィールやインタビューをもとに、主な流れを整理します。
- 2012年 … 舞台『universe』(大阪・千日前)
- 2013年・2015年 … サマーソニック出演(SO.ON project)
- 2015年 … ミュージカル『明日への扉』主演(NHKホール)
- 2016年 … SO.ON project卒業公演(大阪城ホール)
- 2020年〜 … TikTokで「井上さん」として本格投稿開始。ダンスや自虐ネタ、替え歌などで注目
- 2021年 … ラサール石井演出の舞台『夫婦漫才』出演
- 2022年 … テレビ東京系ドラマ『リズスタ -Top of Artists!-』カイリー役
- 2023年 … ミュージカル『THE AGENT』ミリー・ローズ役。アイドルグループ「我儘ラキア」の振り付けも担当
- 2024年 … シングル『nattemota』など楽曲リリース、1stワンマン『ツルペタ革命』(大阪RUIDO)
- 2025年 … EXPO関連イベント出演など
- 2026年 … BSフジ『ゲンエキカオウ〜歌姫〜』で優勝(初代歌姫)。続く『2026日韓歌王戦』では日本代表として出場し、MVPを受賞
国籍は日本?韓国人説について
関連キーワードとしてよく検索されるのが国籍です。
BON.井上さんの国籍は日本です。
兵庫県明石市出身で関西弁を話し、日韓歌王戦では日本代表チームの一員として出場しています。
韓国の歌唱番組・日韓対決への出演や、K-POPを踊る動画の印象などから「韓国人では?」と話題になることがありますが、韓国出身・韓国国籍を示す公表はありません。
出身地・活動歴から見ても、日本で生まれ育ったアーティストとして紹介するのが適切です。
TikTokからアーティスト活動へ
コロナ禍でライブが難しくなった時期に「逆にチャンス」と考え、友人の勧めでTikTokを開始。
最初のかっこいい投稿は伸びず、友達向けに作った「ツルペタ」ネタなどがバズり、フォロワーを大きく伸ばしました。
本人は「TikTokerではなく、ボーカリスト・アーティストとしてやっていきたい」と語り、楽曲リリースやワンマン、歌唱バトル番組へと活動の軸を広げています。
まとめ
BON.井上さんは、兵庫県明石市出身・日本国籍・1997年4月30日生まれ(29歳)のマルチアーティストです。
学歴は、小学校・中学校の校名は非公表ながら、高校は大阪スクールオブミュージック高等専修学校(偏差値なし)、その後は系列のダンス・俳優系専門学校へ進学しています。
学生時代のSO.ON projectやミュージカル主演、TikTokでのブレイク、ドラマ・振付・楽曲活動を経て、『ゲンエキカオウ〜歌姫〜』優勝や日韓歌王戦MVPなど、歌の実力でも注目が集まっています。
これからの活動にも期待が高まりますね!




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